本文へ

うどんづくりへのこだわり

味に込めること

大阪・本町の街は、駅を跨いで次の会合へ進む時間が早い。その距離を短く感じるよう、だしには香気の輪郭をはっきりと立てます。

素材選びから温度設計まで

いりこを中心に組み立てられた香気は、ひと啜りでも空間まで運ばれることを目指します。

麺との距離を測る

讃岐の麺質は強いので、細かく湯との距離が詰まりすぎると個性も香りも潰れがちです。ゆだねと湯切りのリズムを一定にすることで、線のシャープさを維えます。

麺線が湯気の向こうに伸びる讃岐うどん、自然光が差す台所撮影調のクローズアップ

カウンター前の順序について

提供の速さだけを追求すると、どうしても香りや麺状態に妥協が生まれます。カウンター前の並び順を守りながら、手元だけはゆとりあるテンポ で回す。この兼ね合いを最優先にしています。

  • STEP 01|並び順
    案内があるまでカウンター前でお並びください

    回転時間は短めでも、順番だけはゆずりません。

  • STEP 02|注文
    口頭で種類・トッピングをお伝えください

    混雑時は係の声がけにご協力をお願いします。

  • STEP 03|受け取り
    立ちながら、湯気の立ち上りを眺めていただいて結構です

    ひと皿をゆっくり味わえるよう、カウンター下の収納で置き場も確保しています。

PAGE TOP